新公益法人会計基準にのっとって
GWですって!世間の連休など、”そんなの関係ない”でございます・・・とばかり、決算で仕事に追われているのは、さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。
この休日、黙々と4日働きました。
くぅ~。
でも、当初の予定が、ぜんぜん、はかどらないですが。目標、1日1社だったんですけど。
あー新公益法人会計基準にのっとって、某公益法人の計算書を作成しましたよ。これが、けっこう、ボリュームがあるのでたいへんです。会計処理の切り替えは、脳細胞の刺激になり、パズルを解くがごとく、ちょっとした頭の体操になりますね。新しいシナプスが増えるかな? これだから、年長の税理士でも、ボケてる人が少ないってことですかねー。
趣味、シナプスの増強だったりして、かなりオタク・・・。 ![]()
新公益法人会計基準の改定により、正味財産増減計算書が複雑化しました。もともとフロー式を採用してあったので、ストック式でなかったから、まだ楽かもしれませんが。
貸借対照表も、指定正味財産と一般正味財産にわけ、特定資産への充当額も記載しなければばらず、・・・ハテハテ、特定資産は・・・、と法人の定義にもよるので、内部的によく事情を確かめないといけませんね。
内部取引の消去も一目で分かるし、注記もあるので、まあ見る人が見れば分かり易い? かな? 理事会で理事の方々にこの難解な財務諸表をご理解いただけるのか、ちょっと心配ではありますね。
しかし、相変わらす、収支計算書が内部管理資料として存在しており、結局、私達、会計人の手間が増えるだけなのでありました。
税理士 CFP 河崎陽子
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