交通費 11ヶ月で490万円
さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。
一人で、11ヶ月で490万円の交通費を使い、しかも領収書などは見せない、その必要なし、と突っ張っている、さいたま市にある国土交通省・関東地方整備局の公務員は、いったい何様?なんでしょうかね。
民主党・菅代行らが、関東地方整備局を視察し、タクシー券の半券や領収書の公表を求めたところ、整備局側がこれを拒否、激しく抵抗しました。結局、見せずに終わりました。
これを踏まえて、税務調査の際に、税務職員に言ってやりましょうよ。!
交通費を、たとえ領収書がなくても、一人あたり一日4万円使って、経費にして、損金経理していいですね!っと。 国がやってるのに、民間に認めないという法はないでしょう。領収書は、国会議員にさえ見せる必要がないんですから。
どうですか? 税務調査やりにくくなるでしょうとも。 。!!!
西日本新聞朝刊 2008/04/08付
国土交通省の峰久幸義事務次官は7日の記者会見で、関東地方整備局道路部の課長補佐級職員が、2007年4月から11カ月で190回、計約490万円のタクシー代を使っていたことを明らかにした。
道路特定財源を原資とする旧道路整備特別会計からの支出だが、峰久次官は、深夜勤務に伴う帰宅のためで不正はなかったと強調。その一方で「ほぼ連日の使用は公費の効率的使用や健康管理の面で問題」と述べ、勤務管理などを改善する考えを示した。
この職員は、国道事務所や本省道路局との折衝などを担当し、整備局があるさいたま市から都内までタクシー券を利用して帰宅。1回当たりの平均額は約2万6000円だが、4万円を超えることもあった。次いで利用額が多かったのは同整備局道路部の係長級職員(164回、計約450万円)、奈良国道事務所の課長補佐級職員(227回、計約392万円)などだった。
税理士 CFP 河崎陽子
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