にぎわう銀座中央通り
9月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
9月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。
先日、朝霞にある’すまいるFM’局にて、『キミにつながレディオ!』 という番組に出演しました。ただし、ローカルFM局のため、朝霞、志木、和光、新座市周辺にしか電波が届かないので、今回は収録内容データをオンデマンドで、配信しております。
9月15日配信分は以下をクリックすると、Windows メディアプレーヤーが立ち上がり、放送が始まります。
http://saitamanet.gotdns.com/H19/0915/0915npojc.mp3
9月22日配信分は次をクリックすると始まります。
http://saitamanet.gotdns.com/H19/0922/0922npojc.mp3
ともに約20分程度です。
ラヂオ出演者は、朝霞青年会議所(朝霞JC)の3名の方、(理事長の和智聡氏と、地域の力創造委員の佐藤敦氏と総務委員の吉山隼人氏)と NPO法人地域創造ネットワークジャパンの田中尚輝氏と、NPO法人資産相談センターの河崎のまじめなトーク番組です。
司会はNPO法人埼玉ネットの松尾道夫氏、録音協力がNPO法人彩SITAさんの皆様です。
朝霞青年会議所では、地域の特産物である人参を、うどんの材料に混ぜ込んで、『にんじんうどん』という独自の商品を自ら開発製造し、イベントなどで食べていただくなどして、街おこしをしているそうです。最近は、かなり人気が出てきて、たちまち売り切れてしまうということです。
JCさんは、社団法人ですが、今後の公益法人制度の改革の一環として、活動方向を検討中ということのようです。全国のJCさんも、移行期間の間に決断を迫られるでしょう。
NPO法人も公益法人です。JCさんもNPOも、街のために、協働という形で頑張れるといいと思います。収益事業も、どんどんとやるべきですね。収益事業に関しては税金がかかりますが、適正に申告していただければ、問題ありません。これからは、少子高齢化の社会ですので、地域の力が求められる時代なのです。そのために、今後も協力できるといいですね。
NPO法人資産相談センター 理事長 河崎陽子 (税理士 CFP)
浦和駅東口に『浦和パルコ』が、この秋10月10日にオープンします。
そのオープニングイベントの一環として、私が理事長を務めるNPO法人資産相談センターは、
10月11日~21日までの期間、無料で相続・資産の相談会を行います。
10月13日は、相続セミナーを行います。
どうぞ、お気軽にお申込みください。
場所は浦和パルコビルの9階です。
http://www.parco-urawa.com/web/outline/
詳細は、下記のNPO法人資産相談センターのHPをごらんください。
NPO法人資産相談センター 理事長 河崎陽子 〈税理士 CFP)
さいたま市の税理士の河崎陽子です。
今日は、丸の内シャトルバスにのって、丸の内を一回り。 乗車は無料で15分間隔ってとこがいいですね。
東京駅の丸の内口。写真は東京駅。いろいろとお化粧中。でもって周囲は高層ビルも建築中。・・・ 東京駅周辺の開発が着々進みます。
まもなくパレスビルを回ってから、 和田倉噴水公園。皇居も目の前。
あっという間に、ペニンシュラホテルの前を過ぎて、有楽町の駅まで行って、また東京駅に着きました。。
シャトルバスってこんなです。座りここちも善いし、無料だし、いいわ。
無料巡回バスは、東京駅丸の内口だけでなく、八重洲口にもあって、メトロリンク日本橋となってます。日本橋三越、COREDO日本橋、高島屋などを回って地下鉄の室町駅まで行ってくれるようです。こちらは10分間隔だそうです。ほぉ、今度、ショッピングの際にはぜひ利用してみたいものですね。
で、ダブル丸ビル。 広角カメラでないと両方いっぺんにフレームに入らないですね。
丸の内に行った理由は、今日はパレスホテルで行われた経済界倶楽部さんの9月例会にお招きに預かり、参加をさせていただきましたので。本日のテーマは、私のビジネスには直結しませんが、たいへん良い講演で、とても勉強になりました。
それにしても、今日も暑かったですね。
税理士 CFP 河崎陽子 http://www.zeimu-kaikei.com/
9月 21, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。
基準地価が3大都市圏で上昇していますね。一部の地域、都心一等地と言われる商業地域などの地価は、かなりの加熱ぶりのようです。一方で、ちょっと郊外や、利便性の欠ける地域は、首都圏といえども、買い手がなかなか現れない状況です。
さいたま市でも、駅近周辺の狭い範囲が、ここ2年ほどでかなり高騰しました。しかし、今後も続くとは思えません。中心から、ちょっとはずれた地域での売買は、停滞しているように思えるのです。いわゆる、地価も2極分化、格差の時代でしょうか。
古いアパートなども相変わらず居住者募集中が多いようですし、表面利回りが良く、一見、お買い得に見える中古賃貸マンションも、実は店子にけっこう出で行かれてしまっていて空室率も高く、修繕費、管理費、ローン返済で、お荷物となる状況もあり得ます。
中には家賃を下げ続けなければ入居してもらえないようなアパート、マンションもありますので、収益物件の購入には慎重を要しますね。
先日、私は、収益マンション一棟お買い上げ予定の方の、試算を行いました。ローンの比率が高いと、キャッシュフローがきつくなります。今後30年の損益計算と収支計算のシミュレーションと、途中で売買した場合のシミュレーションを行い、購入判断の材料にしていただきました。キャピタルゲインとインカムゲイン、両方の試算です。
株でも、収益物件でも、入り口(購入時)のタイミングが一番、難しいと思います。多額の資金が必要になる不動産なら、なおのこと、慎重に投資判断をしたほうがよろしいでしょうね。
税理士 CFP 河崎陽子 http://www.zeimu-kaikei.com/
さいたま市の税理士の河崎陽子です。
今日は、埼玉県庁の職員会館において、県庁のNPO活動推進課さんからの要望で、税理士として研修の講師をしました。
研修内容は、県の中央および東西南北等の地域に配置してあります地域創造センターの職員の方向けで、NPO法人の会計と税金についてです。
県下のNPO法人の数は、1000法人を超えていますが、そのNPO法人の決算の内容が、適正でないものもかなり見受けられるとのことです。これは、収支計算書と損益計算書とを混同しているためで、たぶんきちんとした知識がないNPO法人が多いようです。このため県側も、取り扱いには困惑している部分もあり、さて、どのようにすべきかということです。
県の職員さんは異動がありますので、NPOの部署に新しく配置された職員の方は、収支計算書と貸借対照表と財産目録とを、どのように作成していくのかを、ご存知ない場合もあります。この収支計算書というのは、実は、税理士も良く知らない方も多いのです。
税理士・会計士などの実務のプロは、民間企業の財務諸表作成を本業とする方が多いので、公益法人会計や、その収支計算書などの作成は、あまり経験のない方がほとんどと思います。
そんなわけで、NPO法人に税理士・会計士が関与していても、損益計算書のタイトルを収支計算書と書き換え、当期利益を次期繰越収支差額と書き換えているような、勘違いの書類もありますので、適正な指導が必要と思われます。
NPO法人は、公益法人に該当しますので、事業報告書は、いい加減ではすまされません。今後は、きちんと県側でも指導していただきたく、お願いいたします。
税理士 CFP 河崎陽子 http://www.zeimu-kaikei.com/
NPO法人資産相談センター 理事長 http://www.soudan.or.jp/
昨日、1坪=1億8千万円の土地の上を歩いてきました。んー。それにしても高いですが、果たして、それほどの価値があるかな?
ここが銀座2丁目のゴールドマン・サックスが購入した銀座のティファニー本店ビルです。 銀座は、土曜はホコテンで、写真のように、中央通り(銀座通り)で、くつろぐ人々で賑わっています。
しかし、暑いですね。夏のぶり返しのようで歩くと汗が、ぽたぽた。
さすがに人気で物見遊山の人が一杯。・・・私もその一人なのですが。
ただし、思っていたより、狭いです。まあ銀座だからね。仕方ないのかな。
銀座4丁目WAKOのウィンドウは、何を模しているのかな。 アゲハ蝶みたいで、ちょっと綺麗。
さて、これからお仕事お仕事・・・。
税理士 CFP 河崎陽子 http://www.zeimu-kaikei.com/
9月 16, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。
今日は、さいたま市の南区役所で税務相談を担当しました。
今頃の区役所でのご相談は資産税関係が多いですね。今日もそんな案件が、複数ありました。
さて、そういう中で感じることは、高齢化と少子化で、子どもいない世帯の増加。これを言い換えると家余り現象・・・ですかね。
さいたま市は100万人超の人口があり、満員電車を我慢すれば、東京のオフィス街まで30分~40分程度で通えるので、十分、通勤圏内です。マンションも続々と、所狭しと立ち並び、政令指定都市になったせいかどうか、道路もあちこちで拡幅しており、最近の街並みの開発はすごい勢いです。
(かくいう私の事務所の前も、30メートル幅の国道にすべく工事中です。やれやれ、工事の騒音がうるさいのよね。)
地主による賃貸マンションや、ディベロッパーによる小ぶりな分譲マンションも乱立しており、駅近な物件は契約率はいいけれど、一方で、古い木造アパートには’空室有り’が増えているようですし、ましてバス便の立地では、未入居なままのことも多いようです。
東京近郊に賃貸物件を所有する不動産所得者は、未来への対応をよく考慮したほうがいいでしょう。
『9月14日/日本経済新聞 朝刊』 によれば、首都圏のマンション市場は契約率が悪化しているようです。
===日経新聞 より======
不動産経済研究所は13日、8月の首都圏(東京、神奈川、千葉、埼玉の1都3県)のマンション市場動向調査を発表した。新規発売戸数は3337戸で前年同月比1.9%増えた。契約率は65.6%と、好不調の目安となる70%を下回った。秋商戦をにらみ、購入者側が供給の多かった郊外物件を厳しく選別した格好だ。
発売戸数を地域別に見ると、東京都区部が前年同月比44.5%減、神奈川県が同42.8%減。これに対し埼玉県は45.2%増、千葉県も27.1%増だった。
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私の周囲での戸建て住宅も、老夫婦だけの世帯や、独居老人も多くなりました。 まだまだ地方からの流入による人口増は、かなりあるようですが、今後の街の変化を注意深く見ていかねばならないと思います。
税理士 CFP 河崎陽子
あれ! このタイミングで? という、誰もが驚く時期に総大将がお辞めになりましたね。
夏の陣で大惨敗しても退陣せずに地位に執着して、総大将が、『でも僕、まだ頑張る』って言うもんだから、『じゃあ頑張ってよ』と思っていたら、今度は急に、敵の大将に会合を申し込んだら断られちゃったし、皆、ついて来てくれそうもないし、うまくいきそうもないから辞ぁ~めた。 って??? 何それって。!このテイタラクは。?
あまりにカッコ悪いから、副大将が、『総大将は実はご病気なのでして・・・』と言い訳して、取り繕う始末。
つい数日前に組閣して、兵の隊列を整えたばかりなのにねぇ。・・・馬出して兵挙げて旗立てといて、所信表明して、いざ決戦、代表質問の前にさっさと自分だけ尻尾を巻いて引きかえす、総大将の敵前逃亡の情けなさよ。・・・無責任というか意気地なしというか弱腰というか、日本の男はすっかり弱くなったのね。そういえば、横綱も海外に逃亡したっけ。まぁ彼は日本人じゃないから関係ないけどさ。責任ある地位にある者が責任を取らないという最近の日本国の特質は、すさまじいですね。これじゃあ、子ども達も、いい大人になれないわ。
で、どうなるのよ? テロ特措法は。
まぁ、総大将が逃げ帰るくらいだから、この秋の陣は負けだわね。
大臣が次々にスキャンダルで、大臣の任命責任とか言うけれど、この情けない弱腰総理を選んだのは誰でしょうか? 選んだのは国民じゃないわよ。 大統領制じゃないから選べないんだもん。
『職を賭して』などとケチなことを言うのでなく、『命賭けでやる』と言って欲しかった。前の大将が、カッコ良すぎて、国民がすっかり騙された感があるけれど、そのくらいカッコ付けて命賭けで戦ってほしかったと思いますが。
おかげで株も乱高下するし、ただでさえ、サブプライム問題で先行きが見えない、不安だらけの経済状態なのに、この国はこれからどうなるのでしょうね?
政治が情けないと悪徳官僚がまたハビコル。民から、むしり取られた年貢は、悪代官の懐に消えちゃう・・・じゃないですか。 何とかしてくださいよ。 年貢を納めたカイがないってば!。 (-"-)
河崎陽子
9月 12, 2007 日記・コラム・つぶやき | Permalink
昨日の土曜日、NPO法人資産相談センター主催で海外ロングステイの準備セミナーを埼玉会館で実施しました。
第一部
講師:花岡幸盛氏 (財)ロングステイ財団 アドバイザー
「海外ロングステイ入門」
海外といっても様々です。オーストラリア、ニュージーランド方面、あるいはカナダ、ハワイなどの英語圏方面、それに欧州、それから物価の安いマレーシア、タイ、フィリピン・・・など、さてどこが自分にとって住みやすいか、暮らしやすいか、いろいろ勉強と準備が必要です。
年金不安の時代、これから老後を迎える人には、日本より物価の安いアジアの国で、メイドと運転手を雇って優雅に生活するのもいいかもしれません。メイドさんを一ヶ月雇用して、なんと費用が1万円程度とか。これなら、確かに暮らしやい。100平米以上の広い家具付きマンションやコンドミニアムで、海を見ながらのんびりと・・・いいですね。それでいて家賃が10万円以下。んー。安い。
少子化の日本の現状で、自分の老後をしっかり看てもらえるかどうか心配です。《長生きしちゃったら》のリスクの方が、《早く死んじゃったら》のリスクより大きいですね。今回は、現地のビデオやTV映像の画面も合わせて、たいへん参考になったと思います。
第二部 講師:風祭恵章氏 三井生命保険㈱PMMサービス事業本部 ファイナンシャルアドバイザー・AFP
海外にステイするには、お金がいくら必要なのか、将来の生活資金の計算をしておかねばなりません。そこで、今からファイナンシャル・プランニングをして、自分の老後の資金が十分足りているのかの自己診断です。
さあ、もし資金が足りなければ、今から老後の海外生活に向けて、不足部分をどう補っていくのかを勉強しました。
年金?正直、あてになりません。社会保険庁を見てください。貴方の年金は、社保庁職員や市町村の公務員の懐に消えました。
国に頼れないのですから、あとは自分で自分の将来設計です。『ありとキリギリス』のキリギリス君にならないように、働けるうちに頑張らなくっちゃ、日本の冬に生き残れません。
NPO法人資産相談センター 理事長 河崎陽子 (税理士 CFP)
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