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2007年6月30日 (土)

税理士会の班別会議

さて、昨日は、税理士会の班別会議でした。浦和支部では、毎年6月の今頃の時期に開催しています。班毎に、税理士会員からの税制建議の意見を交換しあう場所でもあります。

浦和支部では班の数が17班もありまして、そのうちの河崎は、1班に所属しています。

税理士法は、「税務行政その他租税又は税理士に関する制度について、権限のある官公署に建議し、 又はその諮問に答申することができる」と定めていて、この規定に基づいて、 毎年、財務省・国税庁・総務省自治税務局・政府税制調査会等に「税制改正の建議」を行っています。

昨年の建議は、特殊支配同族会社の役員給与の損金不算入制度を廃止することを重点にしていました。で、その効果があってか、適応除外となる基準所得金額の800万円の枠が、2倍の1600万円にはなりましたが、廃止までは至ってません。

そもそも、この役員給与の損金不算入制度は、所得税法と法人税法をごちゃごちゃにしており、まったく法としての節度がありません。しかも中小企業いじめの法律でした。

今年の建議がまとまったら、また発表されると思いますが、税理士は、やはり税法の専門家ですので、行き過ぎた税法には、きちんと是正を要求していく姿勢が正しいと思います。

今日の会場は、桜木町の大宮甲羅本店で、いつも車で前を通り過ぎるだけで、はじめて、このお店に入りました。 活ズワイガニのフルコースをいただきながらの懇親会でも、盛り上がりました。カニ料理って、美味しいけど、カニの身を取り出すことに、集中しちゃって、目線がカニにしか、いってない感じ。最後に、カニ入りのご飯を目の前の小さな釜で炊きあげて、おこげも美味しいし、満腹で満足。

班別会議の解散後も、たまたま同席した税理士先生お二人と話が合い、その後2時間近くも、いろいろとまじめにお話をしてしまいました。だって、三人とも車なもので、一滴もアルコールなしなんで、まじめにならざるを得ない・・・。テーマは、今後の税理士のあり方について。・・・・つまり、我々も、この乱世を生き抜くことに真剣なんですよね。今どきの税理士って楽じゃないですよってのが結論でした。  ^_^;

埼玉県の浦和支部の税理士 河崎陽子  

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6月 30, 2007 税理士 |

2007年6月25日 (月)

社保庁に勤めりゃネコババし放題

呆れて空いた口がふさがらない、消えた年金問題は、もう川柳など読んで嘆くしかないのですかね?。

社保庁に勤めりゃ、ネコババ し放題!

振り込めサギ、社保庁サギのが、上だった!

社会保険、それでも貴方は、払います?

・・・とでも言いたくなるこのごろ、消えた年金でもらい損ねた貴方は、老後をあきらめますか? ・・・あきらめらるわけないですよね。

河崎陽子 税理士 CFP

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6月 25, 2007 日記・コラム・つぶやき |

2007年6月23日 (土)

格差社会の現状と今後

昨日、表題の『格差社会の現状と今後』というテーマで、都留文化大学教授 後藤道夫先生の講演を2時間半にわたり拝聴しました。 先生が、ご自身でおっしゃるとおり、’講演’というより、’講義’のような充実した資料と、詳細なご説明で、私は講義内容の真実に本当に驚愕しております。 というわけで、このブログにも一部、ご紹介します。

まず、’格差’の定義ですが、’絶対的格差’と後藤先生が定義付けておられます。絶対的格差とは、《健康で文化的な最低限の生活》の可能と不可能の格差であるとします。これに反し、相対的格差とは、上層と下層の差を現すので、この差が広がっても、下層と位置づけれられる人々の生活がある程度の生活レベルを保てるのであれば、社会的な問題ではないということだと思います。

日本の現状は、この絶対的格差、すなわち、あってはならない生存権の侵害を受けている貧困層の増加が問題であるということです。

貧困世帯数とワーキングプア世帯数がここ数年で、大幅に増加しています。

貧困世帯数(生活保護世帯を含む)97年900万世帯(19.5%)⇒02年1192万世帯(24.0%)

ワーキングプア世帯(就業貧世帯+失業貧困世帯)97年514万世帯(14.4%)⇒02年656万世帯(18.7%)

ユニセフ OECD基準での貧困率は、日本の母子家庭・1人親家庭の子の貧困率57.9% 日本の子ども全体の中での貧困率14.3% (日本の子ども7人がいたら、そのうち1人は貧困家庭であるということ)

この事実を聞くと、日本の子どもたちは、十分に教育を受けられるか、国の言う、子育て支援とは名ばかりなのかと思われます。

貯蓄(あらゆる金融資産)をゼロと回答した世帯が、05年で23.8% およそ4世帯に1件の割合で貯蓄がゼロとなっています。

就学援助受給者も急増しています。全国で97年に78万人⇒02年115万人⇒04年134万人 

東京都立高校の授業料免除者(免除基準は生活保護基準) 99年3.9% ⇒04年10.5%(職業高校の免除率は18.1%) 

さても恐ろしいほどまでに貧困層の急激な拡大です。これはやはり、構造改革の悪影響が出てきたとしか思えません。

なぜ、これほど貧困層(ワーキングプア)が拡大したのか

1 労働市場の構造転換と労働条件の急落  (1)大規模な正規雇用から非正規雇用への転換と日本型長期雇用規範の解体 (2)フルタイム型の非正規雇用の急増・・・安い賃金で正社員と同じ労働を強いられる現状 (3)小規模零細企業の賃金低下と企業規模別格差の拡大・・・大企業の下請けは泣かされることばかりで、小規模企業が弱体化しました (4)若年労働者の労働条件の急激な悪化 

2 グローバル化と構造改革による自営業の経営困難 ・・・これは私の税理士としての職制がらも理解できますが、昔ながらのスタイルの自営業者はことごとく、営業が悪化し、廃業していきました。

3 勤労世帯への最低生活保障が底抜けしていく構造と、さらによりいっそうの弱体化傾向・・・様々な社会保障費は削られ、勤労者は過酷な条件の労働を強いられ、障害者は自立支援法などという自滅支援法を立法化され、さらに生活保護の申請もできないような層が増加し、力尽きて自殺者や餓死者が累々とでるような仕組みの社会になっています。

さて、これからの日本がどうなるのか、もし貴方が自分は富裕層だから興味ないとか、生活保護を受けるほどの貧困ではないから関係ないとかと思っているとすれば、それは大きな間違いです。貧困層が増加すれば、治安が悪化し、モラルも何もなくなります。若い層が安心して子どもを産み育てられなくなり、満足な教育も受けられないままの成人が増え、文化は荒廃し、社会もゆがんだ醜い日本になって、いづれこの国は崩壊してしまいます。

最後に、後藤先生の言葉が印象的でした。『支配者層は、やりすぎたのだ。!』

私は、税理士という職制上、中小企業や自営業の顧問先さまの苦悩をよく知っています。かくいう、私自身も税理士業という自営業であり、NPO法人という零細な規模の運営を任された理事長としても、今後の日本社会の成り行きをただ見守るだけでは間に合わないのではと思い、ブログにも記載させていただきました。

なお、この講演は埼玉税経新人会の総会の記念講演として、後藤道夫先生に講演していただいたものです。講演詳細は全部書ききれませんし、一部、河崎が自分のコメントを加筆させていただきましたが、先生のレジメの内容に沿って記載したつもりです。

税理士 CFP 河崎陽子  http://www.zeimu-kaikei.com/

NPO法人資産相談センター 理事長 http://www.soudan.or.jp/

6月 23, 2007 日記・コラム・つぶやき |

2007年6月21日 (木)

ワールドシティタワーズの27Fで

写真は、港区港南にそびえる超高層マンションのワールドシティタワーズ・ブリーズタワー27Fの一室からの眺めです。

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この部屋は北東の角部屋で、レインボーブリッジ、お台場、運河を一望に見渡せます。夜景がまた綺麗です。汽船などが、通り過ぎるのもまた風情がありますよね。

昨日は、私が理事長を勤めるNPO法人資産相談センターの会合で、ブリーズタワー27階一室において、弊社資産相談センター会員の1級建築士・馬場正三先生(株式会社 都志デザイン代表取締役)を講師に、『超高層マンションの免震・対震・制震の秘密』と題して、NPOの会員向けに研修を実施しました。夕方から始まり、もうすっかり日が暮れて夜になっていました。

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これからのマンション価格の動向は、やはり値上がり傾向!だそうです。耐震基準についてや、免震などについて、60年後、100年後などはどうなるか、100年コンクリートは本当に大丈夫なのか、等、良いお話をしていただき、活発な質問も出て、とても盛り上がりました。なにせ、偶然にも、この会場に、新築マンションを最近、購入したばかりの人が3人もいらしていたので、ちょっとびっくりです。 んー、なるほどマンションが売れているわけなのね。実感。! もっとも、中には、やはり一戸建ての家が絶対いいという方もいます。こればかりは、好みですから。住友系が好きな人もいれば、三井系が好きな人も、野村系が好きな人もそれぞれにいるので、いいと思いますよ。

さて、私どものNPO法人資産相談センターは、いつもの会場は、さいたま市が多いのですが、これからは、こういった眺めの良い会場の港区の港南や芝浦あたりでも、勉強会を開催したいと思っております。 ・・・いつも、何かの情報発信している、情報に欲張りの税理士の河崎陽子でした。

NPO法人資産相談センター 理事長 (税理士・CFP) 河崎陽子

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6月 21, 2007 NPO |

2007年6月15日 (金)

いつまでもあると思うな国と年金

’いつまでもあると思うな親と金’ をもじり最近の社会保険庁と消えた年金問題騒動で一言。 

『いつまでもあると思うな国と年金』って、どうです? リアルでシュール? でも、本当にそう思いませんか? 日本は、かなりイッチャッテますよね。

さて、私の職業は税理士でありまして、埼玉県さいたま市という東京近郊で営業しております。で、今日はさいたま市でお仕事、明日は東京の銀座でお仕事、明後日は千葉の柏でお仕事です。’土日も休まずキー打つ響き’~♪ なのでして パソコンに向かって仕事しているか、顧問先様に訪問しているか、あるいは税務署などの課税庁に出向くかなのです。

今年は、介護保険料も含めた社会保険料が高騰! 住民税も税源移譲という名目でも、定率減税カットで今年から実質暴騰!です。 サラリーマンの方は、6月の給与明細をみてがっかりになるでしょう。個人事業主さんは、最近届いた、住民税の納付書を見て驚愕しているはずです。

たぶん二、三年後の選挙明けあたりで消費税も激騰! さらに、追い討ちのように、ガソリン値上、食料値上で、怪しいインフレの雰囲気。 一般市民の懐はさぞ涼しくなるでしょうとも。 地球温暖化ですが懐は、とても涼しくなります。

はて、この国の行方はどうなるの・・・最早、そんな場合じゃなくって、実はもう駄目。

秩序は崩壊した。! と思います。

私ごときができることといったら、せめて職業柄、顧問先様の節税対策を目一杯して、この国のザルと化した財政には、無駄金を納めないように注力しましょう。

これからは、国も子供もあてにしない、当然、年金もしかり。頼りになるのは自分だけです。・・・自己責任ってそういうことなのね。 ぶつぶつ言ってる暇があるならば、しっかり働きましょうぞ。

税理士 CFP 河崎陽子 http://www.zeimu-kaikei.com/

 

6月 15, 2007 日記・コラム・つぶやき |

2007年6月11日 (月)

浦和駅西口でやられたぁ~

ショック!でした。 先週、黄色の駐車違反切符を車に貼られていました。場所は、浦和駅の西口、駅から伊勢丹へ続く横断歩道があるところを通り過ぎタクシープールとの間の駅前の郵便ポストのあたりです。ほんの10分もしてないのに。

罰金は1万5千円。さっさと払いましたけど、懐に痛いです。10分で1万5千円だとすると、1分1500円か。・・・こりゃ、ぼったくりだわ。いい商売だ。 1万5千円は、駐車違反の場所だからだそうで、駐停車禁止場所だと1万8千円とだとか。

そりゃあ、法令では駐車違反は取締まり強化で民間委託し、国庫のために罰金徴収は助かるかもしれませんが、車利用者には不便なことです。

もちろん、道幅が狭いところに我侭勝手に駐車していたり、二重駐車していたり、一般道を自分の家の駐車場代わりに毎夜駐車している車があるとすると、人様のご迷惑になるし緊急自動車も通り抜けできないので、違法な場所に駐車しているのはいけないとは思いますが、取り締まりの場所と時間を考慮してほしいものですね。

私の場合、駅前のポストに投函して、駅前のATM機を利用してお金を下ろすだけのほんのちょっとのタイミングなんですが、警察によれば、1分でも駄目だそうです。(郵便ポストも、民営化のせいか不便になって、集配が近所のポストは14時半でおしまいです。浦和駅前のポストが一番遅くて、19時くらいまで集配してもらえるので、浦和駅前まで、車で投函しに行きました。)

さてさて、もし駅に高齢者や体の不自由な方などを送迎に行くとしても、1分以上かかりますよね。その場合もアウトですね。緊急事態で駅前の交番に飛び込む場合も、駐車違反覚悟で行くことです。

車に誰かが常時、乗車していないと駄目ということですが、そんなわけにも行かず、車利用者にとっては、ガソリンはやたら値上がるし、駐車のたびに、いちいち駐車場を探さないとならないので、不便この上ない世になりました。

自分のタイミングに合わせて都合よく駐車場が空いてないですから、空き待ちでアイドリングしている車が路上に一杯。 第一、有料駐車場の数が少ないですし、それに有っても駅から遠い。

法令で決まろうが何だろうが、ぶつくさ、文句言いたいです。昔の方が良かったでした。

これからは、駅前の郵便ポストに投函する際にも、きょろきょろと辺りを見回して、挙動不審になってしまいますね。・・・いえいえ法令上、車から降りたらその瞬間にアウトですから、ポストに投函するだけでも、有料駐車場に入れないとなりません。・・・?

あー駄目だ、そんなくだらない時間はもたっいないから、宅急便屋さんに、取りにきてもらいましょう。

それにしても、このデリバリーの時代、配達業者さんは、さぞ、たいへんだと思います。

私の顧問先さまも、やたらに駐車場の利用料が増加しています。経費が増加するので、その分利益を圧迫しています。このガソリン代や駐車代分の経費を売上に転化するとすれば、当然商品やサービスの値上げしていかねばならないので、マヨネーズや砂糖と一緒で、これから値上げ攻勢がやってきて、インフレ時代が始まるのか?と思われます。

しかし、格差社会の時代、パリス・ヒルトンみたいな、お金持ちはいいでしょうが、末端消費者が、どこまでインフレについてこれるのか懸念しています。もちろん、私も末端の消費者の一員ですが。

税理士 CFP 河崎陽子 http://www.zeimu-kaikei.com/

6月 11, 2007 日記・コラム・つぶやき |

2007年6月 9日 (土)

港区某所で

P1010827s P1010828sさいたま市の女性税理士の河崎陽子です。  といっても、さいたま市内にばかり居るのでありません。あちこちに、出かけてます。

写真は、港区の某マンションからの眺めです。お台場方面と、レインボーブリッジ方面。

せっかくの眺めも、今日は曇りなので、今一の景色でしたね。来週、こちらの共用施設を利用させていただき、NPOの会合を行う予定です。夜景はきっと綺麗でしょう。雨が降らなきゃいいな。

埼玉は海なし県だから、埼玉に居ると、港のヨーコになれない・・・。? (って、なんのこっちゃ ? ^_^; )

税理士 CFP 河崎陽子     http://www.zeimu-kaikei.com/

NPO法人資産相談センター理事長    http://www.soudan.or.jp/

6月 9, 2007 日記・コラム・つぶやき |

2007年6月 3日 (日)

障害者交流センターに行ってきました

さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。

今日は、埼玉県障害者交流センターという施設に行く機会がありました。(某NPO法人の総会があったので、一応、顧問税理士として、収支報告等の財務面での質疑応答に備えて参加しているものです。)

この施設は、広いし、キレイでいい施設ですね。http://www.kouryu.net/

体育館、プール、芝のグラウンド、会議室があり、食堂もありました。難点は駅から遠いことです。送迎バスが出てます。もちろん、障害者優先です。

P1010821s P1010822sP1010824s_1  あ、サッカー少年たち。

みんな ガンバってね!

やっぱり6月の土日も休みなしでした・・・・^_^;   

税理士 CFP 河崎陽子

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6月 3, 2007 NPO |

銀座のホコ天

写真は土曜日の銀座の歩行者天国です。昨日は土曜日でもお仕事。 なぜか私は、6月になっても多忙でした。・・・みんな、平和そうでいいな。

P1010818s_3 P1010819s          

    

税理士 CFP 河崎陽子

6月 3, 2007 日記・コラム・つぶやき |

2007年6月 1日 (金)

FPジャーナル 6月号に執筆しました

P1010815s さいたま市の税理士でCFPの河崎陽子です。

日本FP協会の認定する、AFP・CFPという資格をお持ちの方が全国で14万数千人いますが、そのFP会員宛に毎月発行・宅配されている『FPジャーナル』という月刊誌があります。

この今月6月号のFP会員向けの誌上講座と継続教育テストの問題を河崎が執筆しております。誌上講座は、タックスプランニングで、今回のテーマは、『非収益事業と収益事業 ~NPO法人の法人税課税から考える~』 です。継続教育の問題についても同様のテーマです。

日ごろ、税理士として活動していますと、当たり前のように、収益事業についてしか目が行かないことが多いのですが、そもそも収益事業とは何かという点から入っております。

また、全国で3万法人を超えるに至ったNPO法人について、全国に14万超の数存在しているFPさんが、ファイナンシャル相談を受けることがあり得るので、執筆テーマといたしました。 NPO法人の分野は、新しい分野でなかなか分かりにくい面もあります。ぜひ、これを機会に勉強していただければと思います。FP資格をお持ちの方は、昨日か今日あたりに宅配されていますので、どうぞご覧になってください。

CFP  税理士 河崎陽子

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NPO法人資産相談センター 理事長

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6月 1, 2007 FP |