銀座の雰囲気も変わりましたね
さいたま市の女性税理士の河崎陽子です。

写真二枚は銀座和光のショーウィンドウです。何でしょうね。?よく、意味がわからないですけど、かわいいので撮ってみました。
しかし、さすがの銀座の街も、雰囲気が変わって来ました。 昨日、ホコテンでしたけど、ユニクロの前あたりから、ぐっと庶民的というか・・・なんというか、大人の街、高級プランドの街の銀座っぽくない感じになりました。
『そういう、お前も庶民だろ!』と言われそうですが、もちろん、私は庶民ですから、こんな事を言うのもナマイキですけど。なんだか、寂しい感じですかね。銀座も空き店舗が多いようです。
昨日も顧問先で夜まで仕事して、21時過ぎに通りに出ると、見かける人の姿はと言えば、・・・昔でしたら、毛皮や着物姿のきらびやかな女性を伴にしている男性の姿も見かけましたけど、・・・今は昔といった感じでしょうかね。人通りもまばらで、歩く人もグループで日本人じゃない?、んーやっぱり、ちょっと違うかな。天下の銀座がこれじゃあ、日本中、しれたもんです。
民主主義はスピードが遅いということのようですが、政権交代しても、景気はさっぱり良くならず・・・国会中継とか、たまに聞きますが、みーんな、自分のことしか考えてないように感じます。政治家も自分の政党の勝つことと、自分が選挙に勝つことだけが関心事のようです。足の引っ張り合いをしていても、日本は良くならないのですよ。
国よりも地域、地域よりも自分・・・まず自己の幸福と利益の追求・・・ってなわけで、民衆に聞けば、我儘勝手な意見だらけですし。だから、基地の場所も決めれらないし。予算も分捕り合戦で、補助金は欲しけど、増税は認めがたいし。
さあ、どうなりますでしょう。衆愚政治、我々日本人が成熟しきれていないエゴイズムの塊ですから、お先、真っ暗な日本の国です。
こんなことばかり言っているとますます気分が暗くなりますから、止めときます。
昨日、かなり’突き抜けた’感じの顧問先のオーナーとお話をしていて、得た教訓が二つありますので、忘れないように書いておきます。
一つ ’恐れず、自分の全力を出し切ること’ ・・・これは、なかなか難しいですよ、ついつい、明日のために余力を残しておきますけど、余力をとっておくことは意味がないそうです。いつ死んでもいいという覚悟が必要ですかね。なにせ、明日は無いかもしれませんからね。あーこんな事を言ってはいけませんでした。マイナスの考え方はダメなのです。![]()
今日、全力を出しつくすとカラになるので、すると乾いたスポンジの様に?新しくパワーを得るしかない。そこで明日はパワーを得て、さらに全力を出し切るそうです。・・・んーしかし、どうやってパワーを得るのか?燃焼しつくすとしばし、ボーっとなりませんかね。私は、よくボーっとしておりますが。
むむ、肝心なところを聞けませんでした。こんど良く聞いてみましょう。
二つ ’マイナスのイメージを脳から払拭すること’・・・これは脳内を改革しないとなりません。いわゆる、ポジティブシンキングです。まずは、自分の脳の改革から始めましょう! 。でも私、楽天家でないから、けっこう難しいです。・・・と、愚痴をこぼしてはいけないのです。できる!と思うことです。
ということで、話は銀座に戻りますがね、銀座の空き店舗が増えたなら、すかさず、自分が出店しよう!なんていうポジティブシンキングが必要なわけです。そういう貴方を応援しますよ。税理士としてね。 ![]()
河崎陽子 (税理士 CFP)
1月 31, 2010 日記・コラム・つぶやき | Permalink















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