デパートの品格に格差あり
今日は、虎ノ門に仕事があって、その帰りに銀座によって、ささやかな買い物をしてきました。
さて、銀座のデパートもいろいろとありますが、こんなところにも、’デパートの品格に格差あり’ ということを見つけてしまいました。
時節がら、お遣い物を探しておりまして、プランタン銀座に入り、デパ地価の某菓子店で、購入したお品に ’のし紙’に名前を入れてもらおうとしましたら、・・・まぁ、筆ペンで思いっきり下手くそな字で、私の名前を書かれてしまいまして、超びっくりです。
そんなに文字が下手なら誰かに書いてもらえばいいのに!。
『下手ねー。!!! 』
と私が正直ストレートにいうと、
『では書き直します。少しお時間がかかりますが、いいですか。』と、その売り子の女性がいうので
『はい、いいですよ。待ちます。』と、5分ほど待ちました。誰か別の人に書いてもらったようですが、出来てきた、その’のし紙’の文字が、またまた下手で、あきれました。
『もう、いらないから、お金返して』
と、さすがに、辟易して、ここで買うのは止めました。
ということで、それから三越に直行です。
三越では、少し墨汁が薄くはありましたが、文字は十分に合格ラインでしたので、良しとします。
ほんとに、まぁ、銀座にもいろいろとデパートや専門店がありますけど、売り子さんに、文字が綺麗に書ける人がいないなら、パソコンでも、筆の文字が書けるので、そういう工夫をするとか、考えてほしいものです。
ちなみに、私は、地元の浦和の伊勢丹も使いますが、けっこういけてます。
デパートも品格に格差ありということですね。
河崎陽子 (税理士 CFP)
7月 2, 2009 日記・コラム・つぶやき | Permalink








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