2012年4月 8日 (日)

醜い男たちよ。早く消えなさい。!!!

さいたま市の税理士の河崎陽子です。

最初に宣言しますが、私は消費税の増税には反対です。今、増税する時ではありません。社会保障と税の一体改革として、セットで考えるはずだったのに、年金の一元化もウヤムヤ、公務員の天下りはそのまま。聞こえのいいことだけ言って、国民に増税だけ押し付けるのは絶対に許せないです。

ことに、国民新党の残党の醜い政治家6人の男たち。政党助成金が欲しいのと、政権与党に残りたいがために、違法にも代表印を勝ってに押印し書類をねつ造、代表者を追い出した。そこまでして、金と権力の亡者となりたいのかと思うと絶句しますね、これが現在の日本の政治ですか。

以下、日経新聞の切り取りですが、消えてしまわないように、ここに張り付けておきます。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819481E2E5E2E3848DE2EAE2E6E0E2E3E0E2E2E2E2E2E2

国民新党、騒動の裏に4億円助成金 残留6人が分配
2012/4/8 20:30

国民新党の亀井静香前代表の解任・離党の背景には税金が原資の政党交付金(助成金)を巡る争いがあった。2012年の受け取り予定額は約4億4254万円で、収入の約4割にあたる。自見庄三郎代表、下地幹郎幹事長ら連立維持派の6人は「分党」や「新党」も模索しながら駆け引きを続けた。結局、亀井氏ら2人の離党により、現時点では残留する6人が「8人分」を受け取る。

政党助成法は「所属国会議員が5人以上」「所属国会議員が1人以上いて、かつ直近の国政選挙の得票率が2%以上」のいずれかの条件を満たせば、助成金を受け取れると定めている。

 下地氏らが当初、目指したのは、国民新党を2つに「分党」することだった。「分党手続きをすれば助成金は受け取れるのか」。総務省選挙部に問い合わせをしたが、答えはノー。代表の亀井氏が分党合意書に署名しない限り、分党は実現しないためだ。

 次に浮上したのは下地氏らが離党して「新党」を作る構想。国会議員が5人以上いるため、助成法の要件は満たす。しかし、配分の算定基準日は今年の1月1日のため「新党」が助成金を受け取れるのは次期衆院選か、来年の1月1日の後になる。そして、12年の助成金は全額、亀井氏が受け取ることになる。

 最後の手段として「代表解任」に動いた。国民新党の規約には代表解任に関する具体的な規定はない。連立維持派は弁護士を交えて検討し、亀井氏を解任しても法律上は問題ないと判断した。

 問題になったのは異動届の扱いだ。助成法では代表を変更する際、「政党の印鑑」を押した異動届を総務相に届ける必要がある。

 印鑑を管理していたのは亀井氏ではなく党事務局。「代表の許可なく勝手にハンコを押すのは背信行為だ。絶対に渡すな」。亀井氏は5日、事務局に指示したが、6日午前に総務省に届いた書類には印鑑が押されていた。亀井氏側は「寝返りだ」と悔しがったが、法的にはこの時点で決着がついた。

 約4億円の助成金は6人になった国民新党が引き継ぐ。亀井氏は離党前夜の5日、都内の日本料理店でカラオケに興じ、下地氏からの電話をとることはなかった。

 助成金争いでは譲った亀井氏は石原慎太郎東京都知事らとの新党構想に注力する。亀井氏が想定する通り、消費増税が行き詰まり、野田佳彦首相が衆院解散・総選挙に踏み切れば、選挙後の勢力に応じて助成金の配分は再計算となる。国民新党騒動の最終的な「損得」がわかるのはもう少し先になりそうだ。

===以上 日経新聞 HPより 抜粋しました ===

この6人は厚顔無恥にもほどがあるというものです。何、この下地ってのは。明らかに法律を無視し、国民を愚弄した、この大罪は絶対に許せないです。この6人は一刻も早く政治の世界から消えてほしいです。しかも、野田総理は、このすったもんだに素知らぬ顔をし、自見大臣を国民新党として受入れて閣議決定で消費税増税法案を通してますけど、そんなことが許されるとでも思ってますか? 良識ある国民は気づいています。許されるはずがないと。国民はもっと怒るべきです。怒りをストレートに表現するべきです。

亀井静香氏のことは、正直、私としては特別好きでもない旧式タイプの政治家の人だけど、今回は筋が通っています。したがって、私はダブル亀井氏を応援します。むしろ、さっさと離党宣言をして、潔いです。これに比べて、許せないのは シモジ、ジミとかいうゴミたち。この汚いゴミを、だれが掃除してください。

世の中のあらゆる組織の長である人たちよ。代表取締役社長・理事長等名称にかかわらず、代表者の地位にある方がたは 代表者印を肌身離さずお持ちください。なんせ、誰でも勝ってに代表印を押せば、何でもできてしまうのですから。

醜い政治家、ウソだらけの政治家、昨日の発言を今日ま逆に変えてしまう政治家、金と権力と選挙しか考えてない政治家、醜い奴は国民の敵です。選挙で国民の鉄槌が下る前に、自戒して、さっさと消えなさい。

河崎陽子

4月 8, 2012 日記・コラム・つぶやき |

2012年4月 1日 (日)

美しい男性たち

ここ数日の間に美しい男性を二人、拝見し、そして感動しました。TV超しですけどね。彼らは、まったくタイプが異なるけれど、それぞれに美しいです。

まず一人め、横綱の白鵬。1週間前の千秋楽で。横綱と言えども、追い込まれていたからこその立ち会い時の気迫の眼差し。勝ちに行く男の目です。本割での大関・把瑠都と、そして優勝決定戦の鶴竜との立ち会い時の眼光、あの目の鋭さがいいです。気迫がこもってます。本当にシビレマス。 私は、優勝決定戦で、白鵬の目を見た瞬間に、ああ、白鳳が勝つ、と信じました。土俵上、白鳳の白い肌が、緊迫感から紅潮してピンク色になり、そこに二つのキリッと光る眼をみてそう確信しました。

横綱は、勝って当然。まして、一人横綱だし。けして負けられない。そこには、勝負の厳しさがあります。モンゴル出身、母国でない日本という国で、しかも相撲界にいろいろあった不祥事のさなか、一人横綱の責は重く、勝ち続ける命を担って、たいへんだろうに、えらいなぁ、と思います。 

戦う魂というのは、男性の本能です。女性にありますか?、太古の昔から、あえて積極的に戦いを好む女性はいません。女性が戦う時は守る必要がある時です。おそらく、守る必要がある時、女性は男性より強いでしょう。(たとえば、厚生労働省の村木厚子さん。この方がもし、男性であったなら、大阪地検特捜部元前田主任検事の悪事は公にならなかったかも。)

さて、二人目は、昨日の男子フィギュアスケートの羽生結弦。まだ17歳。あどけなさの残る顔立ちに、みなぎる闘志。純情可憐な細い体を、これでもかとばかりに駆使して、全身全霊で戦う術は、見る者、皆に感動を与えたはずです。フランス・ニースの会場にいた人がうらやましい。人を感動させるだけの、ものすごいオーラがあったと思います。

私はTV画面を見ていただけなのに、なぜか涙が出ました。ロミオとジュリエットとの曲目と、17歳の彼の若さと演技がマッチしています。表現力も素晴らしい。演技の途中で転びましたが、その時、会場全員が息をのんで心配し、彼がすぐに立ち直って、再びジャンプをきちんと飛べた時は、会場全員が絶叫するような、一体感です。

羽生さんは被災地の仙台出身、ホームグランドのスケート場も被災して、全国行脚の修行の旅で、かなり苦労してされている中で、これだけの技術を磨いてきています。頑張っているんですね。誰でもできることじゃないです。

頑張る人は、必ずどこかで報われます。魂の叫ぶ声が聞こえるようです。そこに凛とした美しさが、まばゆいばかりの強い光があふれています。

美しく戦え、どんな困難にも負けず、美しく生きよ、男性たち。

そして、女性は、そういう男性に魅惑されるのですから。

河崎陽子  

4月 1, 2012 日記・コラム・つぶやき |

2012年2月18日 (土)

レインボーブリッジと東京ゲートブリッジ

Srimg0205_4 昨日、所用で、レインボーブリッジと新しくできた東京ゲートブリッジが左右に並んで両方見える場所に行ってきました。

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あいにく曇ってますけど、夜になったらきっと夜景が綺麗なんでしょうね。

いろいろとご意見はあるでしょうが、でも東京湾岸の景色も素敵になりましたねぇ。

税理士 CFP 河崎陽子

2月 18, 2012 |

カテリーナで、ランチ会

S_rimg0070_2さいたま市の税理士の河崎陽子です。

いよいよ、2月16日から確定申告が始まりましたね。

S_rimg0075S_rimg0077_2その前にということで先日、事務所の女性スタッフ一同と共に、カテリーナさんで、決起大会ならぬランチ会をささやかに開催しました。

今年の冬はやたらに寒いですね。日本経済も世界経済も冷え込んでいるようで、そういえばインフルエンザも大流行です。これから1か月の間、書類とシステムと時間との戦いです。

さあ、頑張ってまいりましょう!。sign03 

税理士 CFP 河崎陽子 

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2月 18, 2012 日記・コラム・つぶやき |

2012年1月 4日 (水)

新年を迎えて

新年 明けましておめでとうございます。

Srimg0043_4 写真は銀座のWAKOさんのショーウィンドウです。今年の干支の龍が玉をつかんで、屏風の影から顔を出している様子です。辰年の本年は、果たして、どのような年になるのでしょうか?   

今年は元旦だというのに、かなり大きく揺れた地震がありましたね。私は、その瞬間、某お寺さんの社屋におりましたので、ドキッとしました。

築年数も経ていて柱が少ない寺社仏閣の社屋ですから、逃げようか逃げまいか・・・。昨年の東日本大震災が頭をよぎります。天井を見上げて、キョロキョロ。・・・そうこうするうちに地震も収まりましたが、のっけから、騒然とするような新年の幕開けです。

ニュースでも、一昨年のギリシャから始まった欧州危機が、世界中で何やら、重くるしい雰囲気を漂わせています。

さらに、昨年の師走に、性急すぎる消費税のアップに向けての野田総理の行動は、その裏に何かが隠されているのではと思ってしまうのですが。

平和ぼけしている日本人は、相変わらずぼーとしていますが、それで大丈夫なのでしょうか?

日本国債は厖大に成りすぎました。財政赤字は、こんなに大きくて大丈夫なのでしょうか?

歳入が少ないのに、予算は膨らむばかり、歳出は一向に減る傾向がなく、消費税をアップするといっても、まだ法案が通る保証もなく・・・仮に法案が可決したとして、果たして消費税の税率がアップしても税収が増えるとは思えませんし。そんなことより、まず、歳出の削減はどうなったのでしょうか?

政治も行き詰まり、世界中で、選挙の年だそうで、そんなこんなで政治がもたつくうちに、CDS爆弾とやらが炸裂して経済恐慌の引き金になってしまったら、どうなるのでしょうか?

噂によると、某証券会社が近く破綻すると、ある評論家が評論したとかで、訴訟するしないとなっているやもききますし、物騒な時代になってきました。

某国は、新将軍で新体制になったらしいのですが、権力を誇示しようとばかりに、日本にミサイルが飛んでこなければいいと思いますし。

原発も放射能も電力不足も円高も産業の空洞化も若者の就職難も少子高齢化も社会保障費の増大も、すべて負のスパイラルに密接に結びついています。

様々な事柄が心配でなりませんが、心配したところで、何かができるわけもなし。

さても心配ばかりの本年ですが、私のできることは少なく、でも、できることから少しづつ手を付けていこうと思っております。昨年、しっかり理解したことは、政府が信用できないということと同時に、マスコミも信用できないということ。

どこから情報を得て行動すれば良いのか・・・それが今年の私の課題です。

自己責任・・・。たぶん、時の政府はそう言い放つことでしょう。

では、皆様、よく眼を開け、よく耳をすまし、シナプスを研ぎ澄まして、自己研さんに励みましょう。

どうぞ、本年もつつがなく、よい年になりますようお祈り申し上げます。

 NPO法人資産相談センター 理事長 河崎陽子 (税理士 CFP)

 

1月 4, 2012 日記・コラム・つぶやき |